モンスターカレンダー

« 2012年5月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

青汁と言えば、「体に良さそうだけど苦くて続かない」という方が多いのではないでしょうか。
確かに昔の青汁はとても苦くて、なかなか続かないことが多かったようです。
しかし、今人気の青汁があります。
大麦若葉で作られた青汁です。どうして人気なのでしょうか?大麦若葉の効果を調べてみました。

大麦若葉の青汁の最大の魅力は、その飲みやすさにあります。
「苦い青汁」の原材料は主にケールという野菜です。栄養価はとても高く、「野菜の王様」とも言われていますが、いかんせんとっても苦くて毎日飲むことは大変です。
その点、大麦若葉はケールに引けを取らない栄養価でビタミンやミネラルを多く含んでおります。そして甘みがあり、まるで抹茶のような飲み口なのです。

ビタミンが不足すると人間の体は抵抗力が低くなり、風邪をひきやすくなったり粘膜が弱くなります。
ミネラルが不足すると、骨が弱くなり貧血も引き起こしてしまうのです。
これらをおいしく手軽に摂取できる大麦若葉の青汁は、野菜不足を解消するだけでなく体全体の調子を整えてくれる優れものなのです。
青汁は苦いから...と敬遠していた方に、是非お勧めしたいですね。


日本一の山、富士山。登山家だけではなく、老若男女さまざまな人々が富士山の頂を目指しています。登山道も整備されていますし、自分の登山レベルによってコースがいろいろ選べるので、初心者の方や女性、子供にも人気の山です。
しかし、いくら整備されているといってもそこは「自然」。山の気候は変わりやすいし、なんといっても酸素が薄くなり呼吸が苦しくなります。日常的に鍛えているマラソン選手ですら、登山となるとキツイそうです。
では、私たちが富士山に登るためにはどのような心構えが必要なのでしょうか。
まず、「自分の体力と相談をして無理をしないこと」。これが最重要ではないかと思います。富士山に登るぞ!と勇んで登ったのはいいものの、途中でスタミナが切れてしまい山頂までたどり着けないなんてことも良く見られます。
そして高山病にも注意が必要です。高山病は、体に必要な酸素が取り込めなくなったときに起こるとされており、酸素の薄い高所ではしばし起こる症状です。
呼吸法に気を使ったり、山に着いたらまず標高になれることで高山病を防ぐことができます。
安全に楽しく富士登山ができるよう、しっかりと事前準備をすることが登頂成功への第一歩になります。

MT42BlogBetaInner

カテゴリ

ウェブページ